スキー場で写真を撮るのはむずかしい?

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スキー場で写真を撮るのは難しいですよね。

ゲレンデは晴れの日は雪の反射で明るすぎ、雪の日は暗すぎる写真になりやすいです。

僕は少しくらい失敗しても、あとで編集できるようにコンデジを使い、「RAW+JPEG」の設定で撮影します。

スキー場で写真を失敗して、残念な思いをしている人は試してください。

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コンデジで「RAW+JPEG」で撮影する

僕のスキー場での失敗写真の対策は以下になります。

  • スマホでなく「コンデジ」で撮影する
  • ファイルは「RAW+JPEG」で保存する

スキーに行く時のカメラは「コンデジ」を使用します、ウェアのポケットに入るので荷物になりません。スマホと同じ感覚で取り出して撮影することができます。

スキーで使用するときは失敗しやすいので、あとで加工できるように「RAW+JPEG」の形式でファイルを保存しています。

ー RAWファイル ー

  • 画像情報をデータとして、圧縮されずに保存されている
  • ファイルサイズが大きい
  • JPEGなどに変換しないと見ることができない

ー JPEGファイル ー

  • 画像情報から必要な情報を処理して画像ファイルとして保存されている
  • ファイルサイズはRAWより小さい
  • 現像処理をしなくても画像を見ることができる
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RAW+JPEGで撮影する理由

スキーの写真は失敗が多い

スキーに行ったときに撮影した写真は失敗が多くなります。

  • 雪の反射が多いこともあり、天候による光量の差が大きい
  • スキー目的なので時間をかけて撮影することができない

以下の写真はスキー場で撮影したものです。

もう少し明るい写真が好みなので、どちらかといえば「失敗写真」です

あたりまえの話ですが、スキー場は雪に覆われています。

晴れの日は明るすぎる写真になりやすく、雪の日は明るさが足りなくて暗い写真になりがちです。

スキーやスノーボードを楽しむためにゲレンデに来ているので写真を撮るために時間をかけません、

ゴーグルを外すのも面倒で露出や構図などは考えないで撮影いることのほうが多くなります。

液晶をよく見ないで撮影して、失敗することが多いです。

JPEGよりもRAWのほうが修正できる可能性が大きい

イメージ通りの写真が撮れているのであれば、そのままJPEGの写真を使用します。

少しイメージと違うのであれば、RAWファイルを加工することで自分のイメージに近づけることができます。

RAW現像でできること

上述していますが、RAWは画像を処理する前のファイル、JPEGは画像を処理した後のファイルです。

JPEGでも画像を加工することはできますが、RAWのほうが多くの内容について加工を行うことができます。

ー RAW現像 ー

  • RAWで画像を加工しJPEGなどの画像ファイルに変換することを「RAW現像」と呼びます。

ー RAWで加工できる項目 ー

  • 明るさ
  • ホワイトバランス
  • 彩度やコントラスト
  • その他(ノイズ、レンズの歪みなど)

ー RAWで加工できない項目 ー

  • 画像そのもの
  • ピンボケ、手ぶれ
  • 白飛び、黒つぶれ
  • 背景のボケ具合

下の写真はRAWファイルをパソコンで加工したものです。

加工前の写真
加工後の写真

左が加工前、右が加工後です。

明るさが変わっていることがわかると思います。

JPEGでは明るさを変えることはできません。

RAW画像の編集方法

① RAW現像はパソコンを使用しておこないます。

② RAW現像を行うためのソフトは各メーカーから無償で配布しています。

③ 自分が使用しているメーカーのものをダウンロードしてください。

④ RAWファイルを開いて明るさやホワイトバランスなどを自分の好みで編集します。

⑤ 加工が終わったらJPEGなどの写真ファイルに変換して保存します。

メーカーごとに無償のソフトがあるのでダウンロードしてください。
明るさ調整、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、コントラストなどを調整できます。
トリミング、傾きの調整も可能です。

スマホではどうか

結局は自分が納得できるかどうかの話です。

普段から「スマホでOK」の人なら問題ないと思います。

「パソコンでの編集が面倒です」というのであれば、スマホのほうがいいですね。

すこしでもきれいな写真を撮りたいというのであればコンデジがおすすめです。

もうひとつ僕がコンデジにする理由はスマホではバッテリーの持ちが悪いことです。

雪の日などは気温が低いことも影響しているのか、十分に充電しておいてもスマホの電源が切れていることがあります。

コンデジであればそのようなことはありません。

もちろん本人が良ければ、ミラーレスでも一眼でもOKだと思います。

だけど、雪の上には置かないでくださいね。

スキー場でのコンデジの種類は

僕はふだん使いの散歩用のコンデジを使用しています。

多くの時間はポケットに入っています、吹雪の日に使っても壊れていません。

だたし、ふだん使いのコンデジでは使いにくい部分もあります。

  • 電源スイッチやシャッターボタンが小さい
  • 撮影時は毎回グローブは外す必要があります。

実際に試していないのでなんとも言えないのですが、アウトドア用のカメラのほうが良いのかもしれません。

ふだん使いのコンデジ、スキーグローブのままではスイッチ類が小さくて使いにくい。

スキーにおすすめのコンデジ

定番はオリンパス「Tough-TG6」です。

防水15m、防塵機能、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃、ダブルガラスでの耐結露対策など、これを見ただけでもこわれる気がしません。

レンズはF2.0と明るいのでスキーやアウトドアだけでなく、普段使いでも問題なく撮影できます。

このカメラを持っているだけで、アウトドアマンに見えますよ。

ふだん使いもかねて選ぶならRX100シリーズをおすすめします。

大きめのセンサーと明るいレンズはカメラにとって正義です。

  • 1型センサー
  • ワイド端F2.8
  • 24-200mmの高倍率ズーム

アウトドア用ではないので、雪の上に置くなどはNGなので気をつけてください。

まとめ

僕が行っている、スキー場での写真撮影で失敗しない対策を紹介しました。

スキー場は雪に覆われているので晴れの日は明るく、雪の日は暗い写真になりやすいです。

スキーやスノボをしながら十分に時間をかけて写真を撮るのは難しいので、撮影はコンデジを使用して「RAW+JPEG」、失敗したらパソコンで修正することをおすすめします。

写真にこだわらないならそれでも構いませんが、ふだんから一眼やミラーレスを使っているような人であれば少しでも良い写真が欲しくなるはずです。

スキースノボ用にアウトドア用のコンデジが気になるなら試してみる価値はあると思います。

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