PySimpleGUI 一覧表形式の画面の作成方法

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デスクトップアプリケーションではデータを一覧表形式で表示する画面が必要ですよね。

PySimpleGUIを使えば簡単に作れそうなので試してみました。

完成した画面は以下です。

以下の手順で作成しました。

手順1:PySimpleGUIでテーブルを作成する。

手順2:列の幅を調整する。

手順3:文字を左寄せにする。

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手順1:PySimpleGUIでテーブルを作成する

ヘッダー文字列とデータを配列に格納して、画面に表示します。

コーディングサンプルです。

import PySimpleGUI as sg

header = ['NO','CODE','名前']

lst = [[1,'TEST1','テスト1'],
       [2,'TEST2','テスト2'],
       [3,'TEST3','テスト3'],
       [4,'TEST4','テスト4'],
       [5,'TEST5','テスト5'],
       [6,'TEST6','テスト6']]

layout = [[sg.Table(lst,header)]]

window = sg.Window("サンプル",layout,resizable=True)

while True:
    event,values = window.read()

    if event == None:
        break

window.close()

以下の画面が表示されます。

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手順2:列の幅を調整する

このままでは列幅が狭いので、列幅を指定しました。

「col_widths=・・・」と同時に「auto_size_columns=False」を指定します。

コーディングサンプルです。

import PySimpleGUI as sg

header = ['NO','CODE','名前']

widths = [6,10,20]

lst = [[1,'TEST1','テスト1'],
       [2,'TEST2','テスト2'],
       [3,'TEST3','テスト3'],
       [4,'TEST4','テスト4'],
       [5,'TEST5','テスト5'],
       [6,'TEST6','テスト6']]

layout = [[sg.Table(lst,header
                    ,col_widths=widths
                    ,auto_size_columns=False)]]

window = sg.Window("サンプル",layout,resizable=True)

while True:
    event,values = window.read()

    if event == None:
        break

window.close()

列幅が広くなりました。

手順3:文字を左寄せにする

「justification=’left’」を指定すると、文字が左寄せになります。

コーディングサンプルは以下です。

import PySimpleGUI as sg

header = ['NO','CODE','名前']

widths = [6,10,20]

lst = [[1,'TEST1','テスト1'],
       [2,'TEST2','テスト2'],
       [3,'TEST3','テスト3'],
       [4,'TEST4','テスト4'],
       [5,'TEST5','テスト5'],
       [6,'TEST6','テスト6']]

layout = [[sg.Table(lst,header
                    ,col_widths=widths
                    ,auto_size_columns=False
                    ,justification='left')]]

window = sg.Window("サンプル",layout,resizable=True)

while True:
    event,values = window.read()

    if event == None:
        break

window.close()

左寄せになりました。

これで完成です。

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