「仕事で使う」これだけは覚えておきたい、おすすめのEXCEL関数

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EXCELには関数という便利な機能があります。たくさんの関数があり、覚えておけば便利なものばかりですが、数が多くて全てを覚えるのは大変です。

「何を覚えればいいの?」、「多すぎてわからないよー?」、そのように思ったことないですか?

ですがたくさん用意されているEXCELの関数も、仕事で使うものはそれほど多くはありません。

何を覚えれば良いのか?
このページでは、仕事で使うおすすめ関数を厳選して紹介しています。

この記事を読めば仕事に必要なEXCEL関数がどのようなものかを知ることができます。

※EXCELのバージョンは2010を使用しています。

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関数とは

関数とは、「決められた計算を簡単に行えるように、事前に準備された計算式」とここでは定義しておきます。例えば表の中で合計が必要な場合に「=A2+A3+・・・+A10」と記入しても良いですが、合計を求める関数(SUM関数)を使用すればより簡単で分かりやすいくなります。

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SUM関数

SUM(数値1,数値2,…)

引数で指定した数値の合計を計算する関数です。

以下の記述方法はどれも同じです。

  1. SUM(A1:A3)  A1からA3を合計します。
  2. SUM(A1,A2,A3)  A1とA2とA3を合計します。
  3. SUM(A1+A2+A3)  A1とA2とA3を合計します。

私の場合は通常は1を、合計する範囲が離れている場合は2の記述方法を使用しています。

AVERAGE関数

AVERAGE(数値1,数値2,…)

引数で指定した数値の平均値を計算する関数です。

ROUND関数

ROUND(数値,桁数)

引数内の数値を四捨五入します、桁数には四捨五入する桁数を指定します。

引数の「桁数」には四捨五入する桁数を指定します。
0…整数で四捨五入
1 … 小数点第一位で四捨五入
2 … 小数点第2位で四捨五入
-1 … 10の位で四捨五入
-2 … 100の位で四捨五入

IF関数

IF(論理式,真の場合,儀の場合)

論理式の結果(TRUEかFALSE)に応じて、指定された値を返します。

例えば論理式を「A1=1」と指定して、真の場合の部分を「”OK”」、儀の場合の部分を「”NG”」にしたときに、セルA1に1を入力した場合はOK”を返し、1以外を入力した場合は”NG”を返します。

論理式は「=」(等しい)以外にも指定できます。
A1=A2 … セルA1とセルA2が等しい場合
A1<>A2 … セルA1とセルA2が等しくない場合
A1>A2 … セルA1がセルA2より大きい場合
A1<A2 … セルA1がセルA2より小さい場合
A1>=A2 … セルA1がセルA2以上の場合
A1<=A2 … セルA1がセルA2未満の場合

私の場合になりますが、IF関数は重複データを探したい場合などに良く使用します。

VLOOKUP関数

VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法)

指定された範囲の1列目で特定の値を検索し、指定した列と同じ行にある値を返します。
テーブルは昇順で並べ替えておく必要があります。

以下のサンプルは左側のコードに値を入力すると、右の表から名称を探して表示するようになっています。

検索方法について

「TRUE」を指定すると不一致の場合には近似値(検索値未満の最大値)を返します。
「FALSE」を指定すると不一致の場合にはエラー(#N/A)を返します。

どちらを指定するかは使い方によりますが、私はTRUEを使った事がありません。
不一致に何かの値を返されると期待していない結果になるからです。
迷ったらFASEにしておくことをお勧めします。

SUMIF関数

SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)

指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。

SUMIF関数は頻繁に使います。
同じような関数としてSUMIFS,COUNTIFなどがあります、ぜひとも使い方を覚えておきましょう。

まとめ

今回は仕事でよく使うEXCEL関数を紹介しました。
実際にはそれぞれの方の仕事に応じて、別の関数も使えれば便利なものはたくさんあります。
もちろん頻繁に使っていれば自然と頭に入ってしまうものですが、何があるかわからないと使うこともできません。
どんな関数があるかインターネット等で一度見ておくことをお勧めします。

EXCELの機能でも一覧を出すこともできますので以下で紹介しておきます。

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