EXCELテクニック、関数を使った長い数式を見やすくする方法

*本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

当サイトへのご訪問有難うございます。

Excelで関数を使った数式はとても便利ですね。

いろんなことができるのですが・・・

  • 便利な関数は数式が長い
  • ネストするともっと長い
  • 他人が見るとわからない

などなど。

自分でも、開いてそのまま閉じたくなる時、ありますよね。


今回の記事は、その長い数式を見やすくなる方法です。

宜しければ参考にしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1.スペースを入れる

以下はただの「SUMIFS関数」です。

特に長いという訳ではないですけど

これでも何が書いてあるか良くわかりません。

スペースを入れてみました、どうでしょうか?

少し見やすくなったと思います。

スポンサーリンク

2.改行する

空白を入れる方法では見やすくならない。

そんなときは改行する方法もあります。

① 数式バーを下にドラッグして広げます。

② 数式内のカンマの後ろで「ALT」+「ENTER」で改行します。
 (カンマの前で改行すると元に戻るので気をつけてください)

③ 前にスペースを入れて位置を揃えます。

④ 全体を整えます。

⑤ 終了です。

この方法なら長い数式も見やすいと思います。

一度試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました