スキーやスノーボードにゴーゴルは目を保護するために欠かせないアイテムです。
実際に購入するとなると種類が多く、価格もピンからキリまでたくさん有るので迷ってしまいますよね。
問題はやはり機能と価格のバランスです。
もちろん高いものは良いのでしょうが・・・、安すぎるのも不安ですよね。
そこで、今使っているゴーグルと同じような「中間価格帯」から、良さそうなものを探してみることにしました。
- 現在のゴーグル(20,000円前後)で困ったことがないので、同じ価格帯で選びたい。
- 以前に安いゴーゴルが曇り、ゲレンデで立ち往生したことがある。安すぎるとダメ。
- 高価なものなら間違いないと思うが、そんなにゴーグルにお金を出したくない。
SMITH Proxy

実はこれを買いました、予算オーバーです。

- アジアンフィット
- 調光レンズ
- コントラストを向上させたクロマポップレンズ
- 難しいことはわかりませんが、「見やすい」です。
- 吹雪で滑っても曇らなかった。
- うす曇の空が「青空」に見えました(レンズの色かな?)
DORAGON DX3

SMITH Proxyと最後まで悩んだのがこれです。
日本人の瞳に合わせて、ベースレンズ、ミラー濃度を特別に調合した「ジャパンルーマレンズ」、日本に最も多い悪天候でも明るく見えるレンズカラーシリーズです。
人気No,1のPXVモデルからインスピレーションを受けてデザインされたスタンダードモデル。ワイドな視野と装着時のデザイン性の高さから、瞬く間に高い支持を得ました。D1に対してやや横長のシルエットです。眼鏡対応仕様。
OAKLEY LINE MINER L
OAKLEYのゴーグルがゲレンデで一番多い気がします。
私が今使っているのも「OAKLEY」で時期ゴーグルの本命となっています。
Line Miner(ラインマイナー)ゴーグルは、比類の無い周辺視界を実現するために造られた、円柱形状のデザインです。 これまでになかったほどお顔の近くにゴーグルを装着でき、下方や両サイドの周辺視野を脅威的に広げました。 大型のお顔サイズにフィットする、Line Miner(ラインマイナー)は、幅広いお顔サイズに最適で、ほとんどのヘルメットに完璧にフィットするように造られています。
SMITH Squad
スミスは比較的価格の高いものが多いです、中間価格だとこのモデルになります
SWANS V4
「MADE IN JAPAN」のゴーグルなら「SWANS」です。
調光レンズが比較的安価で揃っていて、コストパフォーマンスが優れている印象があります。
レースシーンやディープパウダー・ツリーなど、あらゆるカテゴリーに対応するワイドな視界を実現しました。SWANSらしいフレキシブルなフレームは、フェイスラインに沿ってフィットします。
uvex downhill 2100 CV
ウベックスはヨーロッパ最大のアイウェア&ヘルメットブランド。スキーでのオリンピックやワールドカップ・サイクルスポーツにおける活躍は圧倒的。
ゲレンデでよく見ますよね「uvex」のゴーグル。
より鮮明にコントラストを強調し高い視認性を実現するuvex colorvision®テクノロジーを備えた象徴的なゴーグルです。軽量で視界の広いこのゴーグルは多くのアスリートにも好まれます。アジアンフィットフォームにより快適なフィッティングが得られます。